ヨロン島のおすすめ観光スポット6選!全部行ったらマニアになれる

ヨロン島
よろんちゃん
よろんちゃん

ねえ、ヨロン島に行ったらどこに観光すればよいのかなぁ~?

ばけたろ
ばけたろ

そうだね~本当は全部がおすすめなので、全部見てほしいんだけど

よろんちゃん
よろんちゃん

じゃあ、pickupしてみるわよ~!

ヨロン島と言えば、海やマリンスポーツですね。
しかし、それ以外にも見どころはたくさんあるのです。
今回は、そんな観光スポットをpickupしてみました。

赤崎鍾乳洞(あかさきしょうにゅうどう)

赤崎鍾乳洞
写真提供: Yoshihide Jimbo

大地の彫刻とも言われる鍾乳洞。
大自然の神秘的な力を感じることができます。
雨の日でも観光できる点が良いですね。

Akasaki Cave
写真提供:Jun

地面は濡れており、非常に滑りやすいので注意が必要です。
サンダルではなく靴で見学しましょう。

ばけたろ
ばけたろ

滑りやすく、地面もごつごつしていて歩きにくいよ。小さなお子様は注意が必要かもね!

住所鹿児島県大島郡与論町東区678
入場料大人(中学生以上) 500円
小人(小学生以下) 200円
営業時間9:30〜18:00
定休日不定期

与論民俗村(よろんみんぞくむら)

P1150167a
写真提供:Jun

先ほどの赤崎鍾乳洞から徒歩で数分のところにある与論民俗村。
与論島の歴史や文化を知ることができます。
体験教室(要予約制)なども行っているため、お土産にもいいですね。

IMG_0413.jpg
写真提供:red_cabbage2000

円錐型のからぶき屋根が特徴の民家。
当時は、母屋と台所が別々だったそうですよ。
赤い瓦屋根は赤瓦民家です。
沖縄に近いため、琉球の文化の影響を多く受けています。

住所鹿児島県大島郡与論町東区693-2
電話0997-97-2934
入場料大人(中学生以上)500円
小学生300円
営業時間9:00〜18:00
定休日年中無休

ユンヌ楽園(ユンヌらくえん)

与論島や沖縄の植物や花が見れる植物園です。
その数300種類!

亜熱帯の植物が多く展示されているため南国気分を味わえます。
珍しい蝶がいて散策にはもってこいです。

住所鹿児島県大島郡与論町茶花1393
入場料200円
営業時間9:00〜17:00
定休日年中無休

サザンクロスセンター

少し変わった外見のサザンクロスセンター。
南十字星の意味を持つこの建物は、与論島の歴史や文化を知ることができる資料館です。

五階建ての建物から見える眺望はまざに絶景。
ヨロンブルーの海が一望できます。
天気が良いと沖縄本島も見えますよ。

住所鹿児島県大島郡与論町立長3313
入場料大人(高校生以上)400円
子供(中学生以下)200円
※団体割引あり
営業時間9:00〜18:00(入館は17:30まで)
定休日年中無休

与論城跡(よろんじょうあと)

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

琵琶湖アクセスバーズ/Aki(@biwako.access.bars)がシェアした投稿

14世紀はじめ、沖縄の北部にあった『北山王国(ほくざんおうこく)』
北山王の三男である王舅(オーシャン)が築城しました。
しかし、途中北山王国が滅びてしまったため、未完成となっています。

実際に現場には石垣しか残っておらず、城跡は感じられません。
しかし、眺めは絶景ですので、ぜひ一度訪れてほしい場所です。

同じ敷地内には、琴平(ことひら)神社、地主(とこぬし)神社があります。
ここでは、年3回『与論十五夜踊り(よろんじゅうごやおどり)』が行われています。
十五夜踊りは、国指定重要無形民俗文化財です。
与論十五夜踊りは旧暦の3月、8月、10月の各15日におこなれています。

住所鹿児島県大島郡与論町立長3313
入場料無料
定休日年中無休

ヨロン駅

ヨロン島には電車が走っていません。
本物の電車ではなく5メートルほどの線路のモニュメントです。
その景色は絶景で、映え写真が撮れること間違いなし!
夕日や夜空も抜群に美しく、いつの時間帯に行っても絶景が堪能できます。

すぐ近くにはフバマビーチがあるため、海辺で遊ぶのも良いですね。

ばけたろ
ばけたろ

手すりがないところもあるので、小さいお子様は注意だよ!

住所鹿児島県大島郡与論町立長684
入場料無料
定休日年中無休

まとめ

ヨロン島おすすめ観光スポットでした。
ぜひ、訪れてヨロンマニアになってくださいね。

タイトルとURLをコピーしました