ヨロン島でウミガメと会いたい!!どこにいけば会えるの?!

ヨロン島
よろんちゃん
よろんちゃん

ヨロン島といえば、ウミガメよね~

ばけたろ
ばけたろ

そうだね!多くの場所でウミガメを見ることができるのがヨロン島の魅力のひとつだね。

よろんちゃん
よろんちゃん

どこに行けばウミガメに出会えるの?絶対に会いたい‼

ばけたろ
ばけたろ

(絶対は無理だけど…)じゃあpickupしてみよう!

鹿児島県は『ウミガメ上陸数全国NO.1』なのです。
鹿児島県の最南端であるヨロン島はウミガメを多く見ることができます。
では、どこに行けば出会えるのでしょうか。
島でウミガメに出会える場所をpickupしてみました。

ウドノスビーチ

ウドノスビーチは北西にあるビーチ。
与論空港から車だと10分ほどの距離にあります。
駐車場があるのでレンタカーでも安心です。
なにより、市街地である茶花(ちゃばな)から徒歩で行けます。

ウドノスビーチでウミガメを見るなら、シュノーケリングがおすすめです。
ウミガメだけでなくクマノミや熱帯魚などが見れます。
初心者や初めての方は、ガイド付きのシュノーケリングが良いですね。

海は大変危険な場所です。
天候や安全に十分気を付けてたのしみましょう 。

個人シュノーケリングをするならば、用意をして旅行に行きましょう。
レンタルショップや販売店にシュノーケリングセットがほとんど無いためです。
海に入る予定の方は忘れないようにしてくださいね。

ウミガメだけじゃない!ウドノスビーチの秘密の抜け穴

ウドノスビーチは干潮の時にだけ、現れる秘密の抜け穴があります。
海に向かって右に見える岩の隙間。
干潮のときにだけ、人が一人通れるくらいの細い道が現れます。
実はこの場所、嵐の『IN THE SUMMER』のMVで大野智さんが立っていた場所なのです。
MVの0:17あたりの場所です。
ぜひ、干潮の時によってみてくださいね。

皆田海岸(みなたかいがん)

皆田海岸は島の北東にあります。
町の中心街茶花(ちゃばな)から車で15分。
マリンスポーツが盛んな場所です。

百合が浜へ行くのには、現地ガイドの方に案内して頂くのがおすすめです。
大金久海岸、皆田海岸のどちらからでも行けます。
両方の海岸は、与論空港から車で20分程。
駐車場もありますので、レンタカーで行けます。

百合が浜の橋渡しをしているショップはこちらを参考にしてくださいね。
ヨロン島観光ガイド | マリンアクティビティ一覧

泳いでいるウミガメと出会いたいのならば、百合が浜周辺がおすすめです。
大きなウミガメが優雅に泳ぐ姿を見ることができるので、非日常感を味わえます。

尾道遊歩道(びどうゆうほどう)

与論空港からすぐに位置するヨロン駅。
鉄道の通っていないヨロン島にあるモニュメントです。
このヨロン駅の左側にある遊歩道が尾道遊歩道になります。
与論港からもすぐですよ!

尾道遊歩道からウミガメを見るなら、ゆっくりお散歩をしながら海を眺めるのが良いでしょう。
運が良ければ、ひょっこり顔もを出します。
夕焼けも最高ですのでぜひ寄ってみてください。
ただし、夕日の中を泳ぐウミガメを見つけるのは少し見えにくいかもしれません。

赤崎海岸(あかさきかいがん)

島の南東に位置する赤崎海岸は穴場スポットです。
空港からも港からは車で15分ほどの位置にあります。

赤崎海岸はシュノーケリングが盛んです。
シュノーケリングでウミガメを探すのも良いですし、海岸から眺めるのも良いでしょう。
駐車場、トイレ、有料ですがシャワーもあります。
シャワーがあるのは良いですね。

赤崎鍾乳洞などの観光スポットもすぐ近くにあります。
特に『お食事処 味咲(みさき)』のかき氷は絶品です。
ウミガメだけでなく、お料理も堪能してくださいね。

ウミガメに出会う注意点

ウミガメを楽しく鑑賞するために最低限以下のことが守りましょう。

  • 近づかない
  • 触らない
  • 撮影する場合はフラッシュ禁止

ウミガメは非常にデリケートな生物です。
目の前にウミガメが現れたらテンションが上がりますよね。
しかし、絶対に近づいたり触ったりしてはいけません。
ストレスがかかることで、ウミガメが二度と上陸してくれない、ということにもなります。
静かに見守るだけにしましょう。

また初夏から夏場にウミガメは産卵のためにヨロン島に上陸します。
砂浜に突き刺さっている白い立て札を発見したら、決してその場所を荒らしてはいけません。
その白い立て札は、ウミガメが産卵した印なのです。
ウミガメの卵は二ヶ月ほどで孵化し海へ帰っていきます。

ウミガメは夜に産卵するのは有名な話ですよね。
運よく産卵に立ち会えたら、必ず3つの約束を守ってください。
特に注意すべきはスマートフォンです。
写真にはオートフラッシュ機能がついていますし、画面も明るいですよね。
ウミガメは月の光を頼りに海へ帰っていきます。
そのため、スマートフォンの明るい光はウミガメを混乱させます。
撮影したいとは思いますが、我慢しましょう。

まとめ

ヨロン島ではおおくの場所でウミガメを見ることができます。
まだまだ、穴場のスポットもあるかと思います。
ぜひ、島を訪れてウミガメスポットを探してみてくださいね。

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