女子大生タリウム毒殺事件

宮本一希自宅「上級国民のお屋敷」女子大生タリウム毒殺事件

女子大生タリウム毒殺事件

知人である女子大学生にタリウムを摂取させ、毒殺したとして逮捕された宮本一希容疑者。

宮本容疑者は不動産賃貸業とイベント会社を経営していました。

自宅は250坪以上の土地に3棟立つ豪邸。近所の人の話によると「有名な資産家」であるようです。

詳しくまとめてみました。

宮本一希の不動産「何一つ不自由のないお坊ちゃま」

宮本一希自宅「京都市左京区修学院中林町32-21」

宮本容疑者の自宅は、『京都市左京区修学院中林町32-21』です。地元では有名な資産家であり、250坪以上の土地に3棟の豪邸が建っています。

自宅の写真をグーグルマップでも見てみます。

こちらの黒のベンツが停まっている家が宮本容疑者の自宅です。多角形の特徴的な屋根がひと際目を引きます。グーグルにて、2016年の自宅の写真も見てみました。

2016年のものですが、今とは違う白のベンツが停まっています。買い換えたのか、2台所有したのかはわかりませんが、ケタ違いなお金持ちであるのは間違いありません。

実家でしょうか、本家と呼ぶのでしょうか。一番大きな自宅もスケールの違う豪邸であることがわかります。

おしゃれな和モダンな自宅で、庭木も丁寧に剪定(せんてい)されています。こちらも報道された自宅と一致しています。

そして、報道ではあまり注目されていない三つ目の豪邸。この二つの家の間に建っています。

正門と思われる大きな玄関も見つけました。まるで映画に出てくるような雰囲気です。

こちらの豪邸には宮本容疑者の妻子、両親、妹夫婦と3家族が同居していました。相当な資産家であり、社会的に成功している一家です。

宮本一希自宅「家族も上流階級の人」

宮本容疑者の家族もスケールの格段に違う人たちでした。

「私の知る限りは女性が3人いて、一希は3年ほど前まで妻と娘と実家暮らし、妹夫婦も同居していました。母親はとても上品で、若いお二人(妻と妹)は芸能人に近いぐらいの美人という雰囲気です。お父さんは70代くらいでケーブルTV関連の仕事の経営者だと聞きました」

宮本容疑者の家族を、詳しく一覧にしてみました。

父:ケーブルTV関連の会社の経営者
母:茶道裏千家を嗜む専業主婦
妹:母との茶道が趣味の美女
妹の夫:愛想の良い品ある中年紳士
妻:芸能人並みの美女
長女:母に似た愛らしい娘

母と妹、そして親戚の人と三人は茶道を嗜んでいたとのこと。確かに正門と思われる門構えは、茶道の家元を思わせる雰囲気です。父も経営者ということで、お金には全く困っていない様子。

更に以下のような口コミを見つけました。

京都信用金庫修学院支店の裏の家、
京信行ったら駐車場の真ん前の家でいつも、立派な家だな、と思ってた、
たぶん爺さんの代まであの辺の地主で持ってた田畑を次々と賃貸マンションに変えていって今は寝てても毎月かなりの賃料が入ってくる、
節税のために賃料入れる会社組織作ったけど何もすることはないし、
金と時間は有り余ってるから暇つぶしにイベント会社とか水商売やってるって感じ、

先祖代々の地主であり、かなりの賃貸マンションの家賃収入があるようです。宮本容疑者の肩書が不動産賃貸業というのは、この先代の土地を賃貸マンションにして得た家賃収入のことでしょう。更にひまつぶじである舞妓ビジネスの会社『弘庵(こうあん)』もほとんど営業していませんでした。

「社長は一希だが、60代くらいの親戚がお茶屋を営業していた。自身が手掛けるゲストハウスの外国人のお客さん相手に板前を呼んだり、舞妓を呼んだりしていたみたいですよ。お茶屋自体は1億円で買い取ったと評判なのに、月に2〜3日しか営業しないんで相当なお金持ち一族なんだろうなとは思っていました」

一億円で買い取った会社の営業が月に2~3日とは。驚きの上級国民っぷりです。

また、宮本容疑者は『3年前まで妻と娘と暮らしいた』ということなので現在は広い家に一人で暮らしている可能性があります。芸能人並みの美人妻とその子供は、誰もが羨む豪邸での暮らしを捨ててなぜ出て行ってしまったのでしょうか。

宮本一希の不動産「何一つ不自由のないお坊ちゃま」

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